05 — DATA SCIENCE & VISUALIZATION
Data Science & Visualization
モデル性能の可視化・分析チーム
ENGINEERING
JS/TSをほぼ知らない状態で、5000行のReactアプリを書かせた。
可視化アプリは文脈依存が低いから、丸投げで成立する。
ROLE
モデルのパフォーマンス可視化のため、不慣れな言語・フレームワークで本番品質の分析ダッシュボードを作る。
主要ユースケース
- JS/TSダッシュボードを丸ごと生成
「JS/TSをほぼ知らない」状態から、5000行のReactアプリをClaudeに書かせてRL評価ダッシュボードに使う。可視化アプリは文脈依存が低く成立する。
- スロットマシン運用
マージコンフリクトや中規模リファクタを「state保存→30分Claude放置→OK or 捨ててやり直し」で回す。修正を粘るより成功率が高い。
- 使い捨てJupyter→永続Reactへ
1回限りのnotebookを廃止し、再利用可能なReactダッシュボードに置き換え。単一数値の上下だけでは分からない領域に対応。
- 専門外タスクの全任せ
未経験言語・コードベースのタスクは丸ごとClaudeに委譲。monorepoから文脈を集めて実行までさせる。
Impact (数字)
2-4x反復タスクの高速化
5000行JS/TS未経験で完成したReactアプリ
30分スロットマシン1ラウンド
Top tips
- スロットマシンとして扱えstate保存→30分回す→受け取るか丸ごと捨てる。修正を粘るより最初からやり直す方が成功率が高い。
- 必要なときに割り込め「なぜそんな複雑にした? もっと簡単に」と途中で割り込んでよい。Claudeは複雑側に倒れがちだが、簡単化要求にはよく従う。