02 — PRODUCT DEVELOPMENT
Product Development
Claude Code 自身を作っているチーム
ENGINEERING
Vim modeの70%は、Claudeが自律で書いた。
非優先機能をauto-acceptで放置 → 数イテレーションで完成。人間は仕上げだけ。
ROLE
自社プロダクト=Claude Code を Claude Code で開発。エンタープライズ機能とエージェントループ機能を拡張する。
主要ユースケース
- auto-acceptで高速プロトタイピング
shift+tabで自律ループ起動。Claudeがコードを書きテストを走らせイテレート。80%完成で引き取って仕上げる。クリーンgit + 頻繁checkpointが前提。
- コア機能は同期で書く
ビジネスロジックに触る重要部分は、詳細プロンプトで同期実行。スタイルガイドとアーキテクチャをリアルタイム監視。
- Vim modeを自律実装
非優先機能のキーバインド実装をClaudeに丸投げ。最終実装の約70%がClaudeの自律出力。
- テスト生成とPRコメント自動修正
機能実装後にテスト一括生成。GitHub Actions連携でPRコメント(フォーマット・命名)を自動修正。
- 不慣れなコードベース探索
monorepoの未触領域は、Slackで聞く前にClaudeに直接質問。コンテキストスイッチが消える。
Impact (数字)
70%Vim mode を Claudeが自律実装
80%auto-accept放置で完成する目安
1操作shift+tab で自律ループ起動
Top tips
- 自己完結ループを組めbuild/test/lintを自動で回す環境を用意。Claudeが自分で失敗を検知できる。テストを先に書かせるのが特に効く。
- 非同期 vs 同期の目利き周辺機能=auto-accept放置、コアロジック=同期監視。境界を意識する。
- 徹底的に具体的に書け似た名前のコンポーネントがある時ほど、プロンプトを精密にする。精度がそのまま自律度になる。